山びこワイナリープロジェクト
 
​ただいま葡萄育成中

山びこ葡萄畑

YAMABICO VINEYARD

岡山県美咲町大垪和(おおはが)

​以前は稲作を行っていた棚田を改良して

ワイン用ブドウ品種を植えました。

山びこ葡萄畑は、

標高450mの中山間地にあります。

一日の寒暖差が大きく

爽やかな風が吹き渡ります。​

また、

古くから修験の山であった

「二上山」の懐に位置する

山の聖域のような

気持ちのいい場所です。

「山の農地を守り

山の暮らしを次世代へつないでゆく」

山びこワイナリープロジェクトは

​まだはじまったばかりです。

栽培ブドウ品種

<2018年> 計200本(10a)
・Mond Briller モンドブリエ 
・Bijou Noir ビジュノワール
・Halmo Noir アルモノワール

<2019年> 計800本(40a)
・Muscat Bailey A マスカットベリーA
・Chardonney シャルドネ 
・Pinot Noir ピノノワール
・Merlot メルロー
・Chenin Blanc シュナンブラン
・Riesling リースリング

<2020年> 計1,000本(60a)
​・Chardonney シャルドネ 
・Pinot Noir ピノノワール
・Merlot メルロー

・Mond Briller モンドブリエ 
・Bijou Noir ビジュノワール

<2021年> 計400本(20a)
・Tannat タナ
・Albarino アルバリーニョ
・Petit Verdot プティヴェルド

植樹合計 2,400本
​栽培面積 1.3ha

山びこワイナリーの日々

山びこワイナリー支援のお願い

持続可能な山の農業と
暮らしを未来に繋ごう

私は中山間地に増えている耕作放棄地を再生し、自然農法に近い形でワイン用葡萄を栽培しはじめました。

これまでこの地域においてワイン用葡萄が栽培された前例は無く、全てが実験的です。日々試行錯誤しながら葡萄と向き合い4年が経ちました。

4年目になる木は実をつけ始める頃なので、今年はある程度の収穫を見込んでいました。しかし、梅雨の長雨でカビ菌による病気が発生し、生き残った葡萄は僅かなものとなりました。改めて梅雨の厳しさと無農薬栽培の難しさを痛感。そのお陰で来年に向けてやるべきことも明確になり、今から改善に向けて取り組んでいきたいというところです。

私は近い将来、その葡萄を使ったナチュラルワインを造るドメーヌ型ワイナリーを立ち上げる事を目標にしています。

葡萄の栽培から醸造まで自然環境にも我々の身体にも優しくありたい。そして、この土地のエネルギーを五感で感じられる、美味しく魅力的なナチュラルワインを造っていきたいです。

さらにその先には「葡萄栽培・ワイン造り・山の暮らし」が一体となった村づくりを目指しています。

長い道のりですが、一緒にこの夢を共有し、実現するために、
このプロジェクトにご支援いただける支援者・スポンサーを募集しております。

ご連絡は、下記連絡先までお願いいたします。


<連絡先>
代表:三浦雄大
岡山県久米郡美咲町大垪和東1099番地
tel.090-8929-1922
e-mail. idehacreation@ion.ocn.ne.jp